O脚とX脚。そしてXO脚の違い

O脚とX脚。そしてXO脚の違いについて

O脚とX脚、XO脚という言葉を聞いたことがありますか?

女性の皆さんは特に脚の形に自信がなく、人前で出すのが恥ずかしいと悩んでいる方も多いと思います。まっすぐ伸びた綺麗な脚は、女性にとって永遠の憧れです。
日頃の生活習慣や姿勢を少し意識してみるだけで、体の歪みを抑えることが出来るかもしれません。
まず、三つの違いについてよく分からない方もいると思いますので、自分の脚の形はどのタイプなのかチェックしてみて下さい。

日本人に多いO脚

一般的に、つま先を真っすぐに向けて足を揃えて立った時(左右の親指の付け根をつけて立った状態)両膝をつけることが出来ない状態です。

日本人にはO脚の人が多いといわれています。一説には9割の人がO脚だといわれています。最近は大人だけでなく子供もO脚が増えてきています。O脚の原因について、O脚が身体に及ぼす悪影響については他のページにて詳しく書いておりますのでご参考にしてください。

西洋人に多いX脚

O脚は両膝をつけることが出来ませんが、X脚は膝同士がつくので、真逆の状態にあります。西洋人に比較的多く、脚をそろえて立とうとすると、膝同士がぶつかってしまい、両足を揃えて立つことが出来ません。

近年増えたO脚とX脚の両方を兼ね備えたXO脚

最近はO脚とX脚の両方を兼ね備えたXO脚が増えています。
よく「膝下O脚」とも言われています。

両膝がつく事が直った事良い事と間違った考えの人が多く無理に膝をつけようとしたり、足に悪い靴などを履くと膝関節に複雑な歪みが生じるためXO脚になります。

無理に膝に力を入れるため両膝は付いてきますが、膝頭が内向きになり膝下が曲がって見えます。
一見両脚が開かないので、隠れO脚とも言われます。気が付かないでいる方も多いと思われます。

O脚とX脚、XO脚の違いについて紹介しましたが、美しい体形を維持していくためにも、普段の歩き方や座り方、正しい姿勢、そして身体に良い靴を、一度見直してみて下さい。

当店では、O脚やX脚矯正、骨盤矯正など色々な施術が受けられます。妊婦さんや産後の方向けの骨盤ケアも行っておりますので、体に不調のある方は一人で抱え込まずに、お気軽にご相談して下さい。