ひとくちに「O脚」というけれど〜O脚のとらえ方の移り変わり

長年O脚矯正に携わってくると、O脚にたいする世間の捉え方がかわってきたなーと思います。

当店がオープンした25年ほど前は、O脚なんて骨が曲がっているのだから直らない、という考えが一般的だった気がします。
だからこそ、矯正できるという店が新鮮で話題になったのでしょう。

それからO脚矯正がよく雑誌やテレビで取り上げられるようになりしばらくすると、今度は逆に、O脚ってみんな直るんだよね!?と受け取られるようになりました。
こんなまっすぐな脚になりたい、とか、そろえた両脚がすべてすきまなくとつくようになりたい、とか、理想を提示する方が増えた気がします。

O脚が直る。
O脚は直らない。
一言でいってしまうと、どちらも合っていて、どちらも間違っています。
「直せるO脚もあるし、直せないO脚もある」
さらに言うと、
「O脚は、直せる部分と、直せない部分がある」
というのが、正しいと私は考えています。

更に正しく言うと、
「O字型の脚には、直せるものもあるし、直せないものもある」
「O字型の脚は、直せる部分と、直せない部分がある」
ですね。

この違い、わかりますか?

続きは次回に…!

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