赤ちゃんをまあるく!~「天使の寝床」でニコニコスヤスヤ


前回、赤ちゃんをまあるく寝かせるハンモック状べッド「ネオモック」を写真にて紹介しましたが、
その姉妹版「天使の寝床」もご紹介。

赤ちゃんモデルは前回と同じEちゃん四ヶ月。

 

天使の寝床と赤ちゃん.jpg実際はこのクッションが四角い箱の中にはいっているので、赤ちゃんが寝床からと落ちてしまうことはありません。

こちらのほうが元祖。

トコちゃんベルトの開発者の渡部先生は、夏に向かって生まれる赤ちゃんは涼しいネオモック、冬にむかって生まれる赤ちゃんは天使の寝床をお勧めしています。

どちらも枠ごと移動できるので、昼間は居間、夜は寝室にもっていき、いつでも赤ちゃんをまあるく寝かせられます。

まあるく寝かせると、赤ちゃんの背中は不必要に緊張せず、やわらかく、

また身体の正中で手足をよく動かせます。

また右ばかり向く、左ばかり向く、といった頭の向きぐせもつきにくくなります。

更に身体能力、手先の器用さにもつながってくると言われているのですよ。

そして何よりよく寝てくれるんです!!

まずはこれが一番ありがたいですね!

当店ではご来店の妊婦さんにいつも寝かせ方、抱っこの仕方で赤ちゃんを丸くしましょう!とお伝えしていますが、産後実際に継続的にやっている方はまだ少ないのが現状。

私の伝え方がよくないのか・・・、と最近悩んでいますが、

なかなかうまく丸められない、どんなふうに、どの程度まるめてよいのかわからない、周りで丸くしている人がいない、などの理由があります。

そんなお母さん方、ぜひこちらのブログを参照してください。かなり詳しく、わかりやすく、写真を多用して情報を載せてくれています。

トコちゃんベルトの開発者、助産師・渡部信子先生のブログ「魔女のひとりごと」

 

当店でも赤ちゃんを丸く抱っこする方法、丸く寝かせる方法をお教えしています。

また、「天使の寝床」 「ネオモック」を実際にみて、さわって、お試しすることもできます。

上記ブログをお読みになったうえで、

まんまるベッドの実物に触れる、まんまる抱っこの指導を直接受けるのがおすすめです!

赤ちゃんの身体の成長後も左右する可能性がある、抱っこ、ねんね、大切にしましょう!

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