日々の施術から ~ 「歩く時身体が右に傾く」 

日々の施術記録の中から、一部をご紹介していきます。

当店ではこんな方がいらして、こんな施術をしています・・・というご紹介です。

同じような症状で悩んでいる方や、当店へのご来店を考えていらっしゃる方へ参考になれば幸いです。

 

「歩くとき体が右に傾く」

ダンスをされるお客様、片側に体を強くひねるポーズをしてから左右のアンバランス感が出現、

底の薄いビーチサンダルのようなサンダルを一日履いてから更に悪化、歩くと身体が右にゆれる、とのこと。

歩いていただくと、見てすぐわかる傾きが。骨盤も、肩も、右にさがっています。

ビーサンのような薄いサンダルを履いてから明らかに悪化したので、

「やっぱり靴って大切ですね」とお客様。

ダンスでの体の使い方の問題もありますが、そうなんです、それを悪化させた靴の問題、大いにあります。

こちらのお客様は足の土踏まずのアーチが低く扁平足傾向です。


このようなタイプの方は、足の形がくずれやすく、その影響が、膝、股関節、骨盤…と全身に広がります。
(アーチがしっかりしている足の方では影響のでにくい方もいます。)


たけふみやタオルギャザーといった足の体操と共に、

できるだけ足にあったヒールカップ、アーチサポートのあるインソールをつかったり

、それが内蔵されたサンダルを履くのがオススメです。


信頼できるプレミアムインソール「スーパーフィート」サンダルがイチオシです。

かかとと、土踏まずのアーチを、単にパッドをあてるのではなく、骨格を安定させるようなカップ形状で支えます。

これ、当店にて販売中です。水にも強いので、海辺でも使用可、この夏に活躍します。

定価9975円のお品ですが、当店ではご購入特典をご用意しています! お問い合わせください。 

sanndaru.jpg施術はO脚矯正のコースですが、このコースでは、身体の左右前後のバランスを整えながら、脚のラインを寄せていきます。

施術後は身体の右への傾きがなくなり、上半身に安定感が戻りました。

O脚矯正は、必要以上に外へ広がろうとする体のパーツを体幹に向かって引き締めていく施術でもあります。

そのため、脚のラインをただすことで、左右のアンバランスや不安定感を解消していくことにもつながります。


足裏という土台を支えることと共に、もちろん日常生活での体の使い方も大事です。

できるだけ腕はしっかりとふり、

カバンをかける肩にも気をつけましょう(左右交互に)。

カテゴリー: O脚矯正, 足と靴、インソール タグ: パーマリンク