京都のトコ助産院第1回研修会に参加してきました

トコ助産院は、今年7月にオープンした、京都の助産院です。 トコちゃんベルト考案者渡部信子先生が院長を務める助産院。先生の長年の夢の実現だそうです。 分娩後に利用して、骨盤ケアを受けたり、まんまる育児の指導を受け、実践できる産褥助産院です。 また、マタニティの時に受けられる骨盤ケア教室、一般の方向け、べび待ちさん向けの骨盤ケア教室も多数開催されています。 今回は、トコ助産院主催の第1回研修会。 全国から助産師さんが集まっていました。私のお隣は、愛知県の方と、和歌山県の方でした。 私は、前日夫が休みだったので、子供のことを頼み、前泊して参加してきました。 テーマは、 臨床心理士井上先生「元気な子供を育てるためのコミュニケーション再考ーアドラー心理学入門ー」、 小児神経科専門医家森先生「学齢期発達障碍児の特徴と乳幼児期の姿勢運動発達」 御二方とも、著書を読んだことがあり、是非生のお話を聴いてみたくて、はるばる京都まで遠征してきました。 京都は紅葉真っ盛りの季節、宿の予約は混んでいて、しかも高かったのですが、偶然お手頃価格の旅館を見つけ予約できました。行ってみると、古いけれど趣のある旅館で、きさくなおかみさんもいらして大満足! 私は研修前の早朝、京都の町をジョギングして紅葉めぐりしました。 あいくにの小雨でしたが、100円ローソンでカッパを買って、伏見稲荷、東福寺、清水寺とまわり、 きっちり3時間、20キロ走をしてきました。 実は3週間後にホノルルマラソンを控えている私・・・練習不足を旅先で埋めています。 本当に京都の紅葉はきれいでした。赤が映えます。 さて、10時から6時近くまでの研修会は、とても濃い!内容でした。 井上先生の講演は、ロールプレイなどで聴き手も参加し、とても楽しい笑いが絶えない講演会でした。 先生のお話は、鋭い指摘が光るものでした。 普段の自分の子供に対するあり方をあらためて考えさせられました。 親として本当にほしいものを自分は手にしていないなあと改めて気づき、子供との会話を変えていく必要を感じました。 そして家森先生の発達の話は、わたしにとっては難しく、ついていくのに必死だったのですが、 だからこそすごく勉強になりました! 貴重な情報がもりもりだくさんでした。 向き癖をはじめとして、姿勢の左右差がもたらす様々な問題点を、あらためて勉強し、 お母さんがたに伝えていかないと!!と思いました。 赤ちゃんの向き癖は、視野の偏りから、重心の偏りをもたらす。 腹ばい練習は、しっかり見る、食べる、腹筋をつけるために重要。 それから、頭がうしろに反るような抱っこひもはよくない!そうです。 やっぱり・・・やっぱり・・・アレはよくないんですよ!!みなさん! 他、いろいろなお話がありました。 遠方からでもいってよかったです!!!! すごく充実した一日でした。!! あとで紅葉の写真をアップします。

カテゴリー: セミナー タグ: , パーマリンク