「天使の寝床」「スリング」で赤ちゃんすやすや♪~「赤ちゃんまんまる育児マンツーマン指導」ご感想

「赤ちゃんまんまる育児マンツーマン指導」をお受けいただいたお客様からご感想をいただきましたので、紹介させていただきます。 3月にご自宅に出張で伺わせていただいたお客様です。生後3週間の赤ちゃんとご両親様。 「天使の寝床」でのまんまるねんね、まんまる抱っこ、おひなまきのしかた、スリングのしかた、授乳姿勢をお教えしました。 妊娠中、「赤ちゃんまんまるお話&グッズ体験会」にご参加いただき、まんまる育児のために、まんまるベッド「天使の寝床」、マイピーロネオ、おひなまき、スリングをご用意いただいていました。 おばあ様も同席され、写真をとりながら熱心にチェックしていただきました。 5C 909 IMG_1288 こんなにまるくしていいんですねえ、とおっしゃりながら、おばあ様も感心してご覧になっています。 うまれて1か月未満の赤ちゃんは小さいので、「天使の寝床」のどのあたりに寝かせてよいものか、迷うお母さんもいらっしゃいます。 一番低いところにお尻がスポッとはまり、脚、膝が上方に持ちあがるくらいにして寝かせるとよいです。 今回も、「もう少し上に寝かせてしまっていた気がします」とのことでした。でも、一度チェックを受けて覚えればもう安心して寝かせられます。 赤ちゃんはまんまるにおひなまきにされ、まんまる抱っこされて少しスクワットで上下しているとすぐに眠ってしまいました。 マイピーロネオをつけておひなまきにすると、首のすわっていないあかちゃんでも、とても楽に抱っこができます。 そしておひなまきのままスリングに入れると、とても入れやすいです。 お母さんの胸の前にすっぽりとおさまります。 5C 905 スリングでもしっかりまるくなり、お母さんの胸におさまると、お母さんも楽ちん。 そして、ゆっくりと「天使の寝床」に横向きに着地。 無事着地成功です。 5C 906 おひなまきやスリングで眠り、横向きで着地すると、目が覚めにくく、眠りが持続しやすいです。 後頭部から背中、お尻、太もも裏、そしてひざ裏まで、まるめたバスタオルをぴたっとあて、まんまる寝を補強します。 背中とベッドの壁の間にぬいぐるみを入れて密着高めるとさらによいです。 あおむけだけでなく、横向きにねかせることで、向きぐせ、絶壁の防止になります。 首のすわっていない赤ちゃんは、あおむけに寝かせるとほとんどの場合、頭が左右どちらかに傾きます。 まんまるベッドに寝かせると、かたむきにくくなるのですが、それでも向き癖が出てくることもありますので、 左向き、右向き、正面、と、まんまるのまま、赤ちゃんの体位変換をすることが大事です。 それから一か月後、お母様からご感想をいただきました。 「先日は家族で大変お世話になりました。  お陰様で、スリングも天使の寝床も大活躍してます。習う前に比べるとだいぶ育児が楽になりました。  まんまる抱っことスクワットで寝ることも多いですが、ぐずった時はスリングかおひなまきにすれば泣き止んですぐに落ち着き寝てくれてます。  特にスリングは習ってよかったです。おひなまきにしなくても寝床で寝るので、あまり巻いていません。  全体的に機嫌がとてもよく、お腹が空いた時以外にあまり泣かないので、コミュニケーションがとりやすくて、  まだ生後一ヶ月と少しですが育てやすい感じがします。」  落ち着いて、よく寝てくれるとのことで、良かったです!  よく寝てくれるので、おひなまきをあまりしてらっしゃらないとのことでしたが、 赤ちゃんの肘をうしろにひいたままの形になっている時が長いと、肩甲骨周りが硬くなることがあるので、やはり手を胸の前で合わせた形でおひなまきをするのがよいです。 このあと、お母様の産後骨盤ケアに伺ったとき、もう一度おひなまきとスリングの練習をしました。 1か月で大きくなった赤ちゃんに再会できて、私もとても嬉しかったです! またまたスリング⇒横向き寝で、すやすや眠って、とてもおだやかな表情がみられました。 iphone 20140507 404 是非ひきつづきまんまる育児を続けていってほしいです! 赤ちゃんまんまる育児に関する当店メニューは、こちらをご覧ください 
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