丸くしないなんてもったいない!~まんまる育児のススメ

こんにちは、O脚矯正・X脚矯正スペシャリスト、トコちゃんベルトアドバイザーの松尾です。 先週11月18日月曜日は、ベビー整体セミナーでした。  赤ちゃんを丸く抱っこする、寝かせることの大切さをあらためて感じました。 でも、そのことを知っても、うまく丸く抱っこできない、まんまるベッドが作れない、スリングで丸く抱っこするのがうまくできないお母さんが、 多いです。 なんとか力になれたら・・・!!という思いでの受講でした。 赤ちゃんに向き癖ができず、反り返らず、よく寝てくれたら、赤ちゃん自身も楽だし、お母さんも助かる。 赤ちゃんの背中からお尻を丸く保つと、赤ちゃんの発達にもよいし、脳の発育も促す。 そうすることの有無が、大人になってからの身体のゆがみの有無にも関連してくる。 生まれた時から丸くまるくを心がけたらいいことがいっぱいある。 …丸くしないなんてもったいない!! と、心から思います。 うちのお店にいらっしゃる赤ちゃん、はじめてのスリング抱っこで丸くなると、すやすや眠ってしまうことがしばしば。 昼間はあまり寝ないのに・・・とお母さんも驚くことがあります。 12月もまたベビー発達セミナーがあります。 伝え方、アドバイスの仕方をもっとうまくなりたいです。 本来これは、助産師さんの仕事だと思います。 出産したあと、入院中のお母さんが、母乳指導や沐浴指導とともに、助産師さんから習えたら一番良いですよね!! でも残念ながら、現状そうではない病院のほうが多いです。 また、助産師さんから教わっていても、支度に変えると続けていない方もいらっしゃいました。 丸くする意義、どのくらい丸く?いつまで丸く?などがまだまだ知識として広まっていないのでしょう。 本来外野の私も、産後のお母さん、赤ちゃんに接する機会があるので、伝えていきたいと思っています。 写真は、まんまるねんねができる赤ちゃんベッド「天使の寝床」で寝ている赤ちゃん。 産後骨盤ケアで伺ったお母様の赤ちゃんです。気持ちよさそうに寝ていました。
天使の寝床の赤ちゃん(生後一か月)

天使の寝床の赤ちゃん(生後一か月)

セミナー翌日の火曜も、出張で産後骨盤ケアに伺いました。 スリングの使い方もご指導させていただきました。 スリングに入れて、ポーチを縮めているときはぐずっていた赤ちゃんですが、入れ終わって揺らし始めると、静かになり眠ってしまいました。 2週間前に伺った時から、ひとまわり大きくなった赤ちゃん。 平らな場所におろされたら、泣いてしまいましたが、つつみこむようにまるく抱き上げたら、またすやすや眠ってしまいました。 そして今度はまるくなった状態を保つようにしておろし、バスタオルやおくるみの布を使って丸い形がくずれないようにすると、 そのまま眠っていました(下の写真)。 生後間もなくから1か月ごろの赤ちゃんは、丸くしやすいですし、丸くするとすっと寝てしまうことが多いです。
おくるみやバスタオルでまんまるを保った赤ちゃん

おくるみやバスタオルでまんまるを保った赤ちゃん

生まれてすぐからまんまるねんね、まんまる抱っこを始めるのが一番効果的です! 当店では、まんまる育児の効果とその方法をお話会、マンツーマン指導でお伝えしています。 うまれたらすぐまんまる育児ができるよう、是非妊娠中にご利用ください。
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