高機能インソール「スーパーフィートカスタム」作りました

O脚矯正・X脚矯正スペシャリスト、トコちゃんベルトアドバイザーの松尾です。

10月なのに30度の日があったかと思えば、やはり秋深まり朝晩は寒く・・・とうとう私も風邪をひき、やっとだいぶ抜けてきたところです。
ご予約でご迷惑をおかけしてしまった方もいらして大変申し訳ありませんでした。
皆様もどうぞご自愛ください。


今日は最近O脚矯正を始めてくださったお客様に、ハーフメイドの足底板「スーパーフィートカスタム」をお作りしました。

スーパーフィート社はアメリカで高機能のインソールを製作販売している会社で、
その製品には一般向けのトリムと、個別の足に合わせて作成するカスタムがあります。

スーパーフィートは足のバイオメカ二クスに基づいて設計された高機能のインソール(機能的足底板)で、足裏を適切に支えて効率よい足の動きを促します。

インソールは東急ハンズなどにいくと、たっくさん並んでいますね。「O脚用」なんてのもありますね。
そうそう100円ショップにも「O脚用」のインソールがありました。

(「O脚用」だめですよ、使っちゃ!かえってO脚悪くなる方います!)


いろいろなインソールがありますが、多くのものは、足裏の靴底へのあたりをよくする、クッション性があったり、部分的に免圧したりするものです。

これにたいしてスーパーフィートは、その人の本来の足の形(=距骨下関節をニュートラルにした状態)に、足を近づけることを目的に作られています。
特に、くるぶしの下が内側へ倒れこむ「回内」という動きが過剰に起こることを防ぐ点で優れています。

今日のお客様は、いわゆる「外反偏平足」で、「回内」が過剰に起こる「過回内足」でもあります。ぜひともスーパーフィートのインソールを使ってみていただきたい方でした。

回内は、足の動きとしては、衝撃吸収のために、ある程度必要な動きなのですが、過剰に起こると、足の骨格全体がゆるくなってしまい、障害を起こしやすい足になってしまうんです。

後からみるとこのようなかかとが内側に倒れこんでいます。

 

写真.JPG

私の目から見ると、おーこれは支えてあげなくちゃいけないお足!!高機能インソールがお勧め~!!な、お足です。

足、疲れやすいですよね!!

膝や足首の内側に痛み出てませんか?

外反母趾にないやすいですよね

人差し指、中指のつけ根の裏にたこないですか?

足の指、使いにくいですよね

パンプスやローファー履くと靴が笑いますよね(靴の内側がおおきく開いてくる)

ひも靴履くとベロが外にずれてきますよね

O脚、またはX脚、になりやすいですー

・・・・などと思います。

お客様は、昨年までに両足の外反母趾を手術していらっしゃいました。その時、病院では外反扁平足については特に指摘されなかったそうです。

しかし、外反母趾をもたらしたのは、この距骨下関節の過剰な回内による外反偏平足ではないかと思われました!

ですから、この過剰な回内を抑えてあげないと、また外反母趾が始まる可能性もあるのです。

お客様は、外反偏平足については初耳、足の形を人と比べたこともなく、気にしたことはなかったそうです。

しかし今回外反偏平足とその特徴のお話をして、ご自分の足の症状がいくつもあてはまり、そうだったのか!と納得することが多かったようです。

 

そこでスーパーフィートの登場です!!

外反偏平足の方には、既製品のスーパートリムではなく、お客様一人一人の本来の足裏の形に合わせて作るスーパーフィートカスタムをお勧めしています。

インソールを足裏に合わせ、足全体にビニールをかぶせて中の空気をバキューム、私がニュートラルポジションに支えた足裏の形に合わせてインソール表面が成形されます。

やはり一人一人の足に合わせて作ったものは、よりよいフィット感があります。

また、素材が丈夫なものなので、トリムシリーズよりも長持ちします。

スーパーフィートカスタムエブリディが一番お勧めです。

当店では、高機能インソール(機能的足底板)の作成、フィッティングも行っています。

小さなお子様から大人の方まで、靴とインソールのご相談も承っております。

どうぞご相談ください。

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